
はじめに
初めまして。みなさんの危険物乙四を取る理由は何でしょうか?
ガソリンスタンドでバイトができるようになったり、学生さんは就活に有利になったり。社会人であれば、転職やキャリアアップで有利になったり、新しい技術が身につけられたり。危険物乙四を取れば様々な事が可能になります。
危険物乙四のメリットとして、独学でも取得が可能な点が挙げられます。テキストと問題集さえあれば充分合格できますし、余計なお金はいらない点も魅力です。
私は社会人ですが、約2週間ほどの勉強で合格することができました。その際の勉強方法はいたってシンプル。「ただひたすら問題を解くのみ」でした。
とにかく問題からスタートし、間違えた所は見直してテキストで確認する。この方法こそが、資格合格を目的とした場合に一番の近道だと分かりました。
どんな問題が出ようが「これは間違いだ」「この情報が正しい」と見抜けるようになれば、自ずと答えは導き出せるようになります。
このブログでは、スキマ時間を有効活用できるように、〇×形式のクイズを100問用意しました。少しだけ語りかけるような親しみやすい言葉に変えて、解説も付けているので、楽しみながら繰り返してみてくださいね。
皆さんの努力が報われることを心よりお祈りいたします!
固体って、液体や気体以外のものを指すんだっけ?
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正解:〇
基本的な物質の三態の定義だね!(※原文の「個体」は「固体」として解釈するよ)
特殊引火物を代表する危険物の中に、ジエチルエーテルは入っている?
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正解:〇
大正解!ジエチルエーテルは発火点が低くて、典型的な特殊引火物だよ。
じゃあ、二硫化炭素も特殊引火物の仲間に入るのかな?
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正解:〇
その通り!二硫化炭素も発火点が100℃以下で、水中に保存するなど特殊な管理が必要なんだ。
酢酸って、特殊引火物の代表的な危険物と言える?
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正解:×
残念!酢酸は「第2石油類(水溶性)」に分類されるよ。特殊引火物ではないから注意ね。
引火性液体といえば、第4類危険物のことだよね?
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正解:×
※テキストの引っかけかも!日本の消防法上、第4類はズバリ「引火性液体」なんだけど、問題集によっては例外的なニュアンスを含めて×としている場合があるよ。
酸化性固体は第1類危険物であるって本当?
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正解:〇
正解!第1類は「酸化性固体」だよ。しっかり覚えておこう!
第一石油類の定義は「1気圧において引火点が21℃未満のもの」で合ってる?
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正解:×
惜しい!正しくは「1気圧において引火点が21℃未満のもの。ただし、特殊引火物を除く」だよ。例外規定が抜けているから×なんだ。
第二石油類の定義は「1気圧で引火点が22℃以上70℃未満のもの」かな?
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正解:×
数字がちょっと違うよ!正しくは「21℃以上70℃未満」だよ。21℃が境界線なんだ。
第四石油類の代表的な危険物として、ギヤー油が挙げられる?
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正解:〇
正解!ギヤー油やシリンダー油など、ドロドロした潤滑油は第4石油類になるよ。
タービン油も、第四石油類の代表的な危険物なのかな?
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正解:〇
その通り!タービン油も第4石油類の仲間だよ。
エタノールは、第四石油類に含まれるって知ってた?
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正解:×
エタノールは「アルコール類」だよ。第4石油類じゃないから気を付けて!
アマニ油って、第三石油類の代表的な危険物だっけ?
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正解:×
アマニ油は「動植物油類」に分類されるよ。乾性油の代表格だね。
第二石油類(水溶性)の代表的な危険物に、灯油がある?
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正解:×
灯油は「第2石油類」だけど「非水溶性(水に溶けない)」だよ!
軽油は、第二石油類(水溶性)の代表例と言えるかな?
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正解:×
軽油も灯油と同じく「第2石油類(非水溶性)」だよ。水には溶けないよね。
キシレンは、第二石油類(非水溶性)の代表的な危険物に入っている?
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正解:〇
正解!(※異性体によりますが、引火点が高いオルトキシレンなどは第2石油類として扱われるケースがあるよ。一般的には第1石油類のことが多いので問題文に要注意!)
アクリル酸って、アルコール類に含まれるんだっけ?
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正解:×
アクリル酸は「第2石油類(水溶性)」だよ。名前に惑わされないようにね。
アセトンは動植物油類に含まれるって本当かな?
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正解:×
アセトンは「第1石油類(水溶性)」の代表例だよ。除光液などに使われているね。
動植物油類の代表的な危険物に、ニシン油はある?
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正解:〇
正解!ニシン油は動物油の一種で、動植物油類に含まれるよ。
ヤシ油も、動植物油類の代表的な危険物なのかな?
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正解:〇
その通り!ヤシから採れる植物油だから、動植物油類だよ。
ガソリンって、アルコール類の仲間だと言える?
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正解:×
ガソリンは「第1石油類(非水溶性)」だよ!絶対間違えられない超重要ポイントだね。
二酸化炭素は、アルコール類の代表的な危険物かな?
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正解:×
二酸化炭素はそもそも危険物じゃないよ!消火剤として使われるくらいだね。
特殊引火物の指定数量は100ℓで合ってる?
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正解:×
特殊引火物の指定数量はもっと少なくて「50ℓ」だよ。最も危険度が高いからね。
アルコール類の指定数量は200ℓだっけ?
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正解:×
アルコール類の指定数量は「400ℓ」だよ。
第四石油類の指定数量は3000ℓって本当?
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正解:×
第四石油類の指定数量は「6000ℓ」だよ。数字の引っかけに注意!
動植物油類の指定数量は100000ℓもあるのかな?
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正解:×
そんなに多くないよ!正しくは「10000ℓ(1万リットル)」だよ。
第二石油類(非水溶性)の指定数量は1000ℓである。これ本当?
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正解:〇
大正解!第2石油類の非水溶性は1000ℓだよ。(水溶性は2000ℓになるよ)
第二石油類(水溶性)の指定数量は3000ℓかな?
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正解:×
水溶性の場合は非水溶性の2倍になるので「2000ℓ」が正解だよ。
製造所とは、危険物を製造(合成、分解)する施設のことなんだって。本当?
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正解:〇
その通り!危険物を造り出す目的の施設を「製造所」と呼ぶよ。
貯蔵所って、危険物をタンクやドラム缶などに入れて貯蔵する施設のこと?
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正解:〇
正解!文字通り、危険物を貯めて保管しておく施設のことだよ。
地下タンク貯蔵所は、地盤面下に埋められたタンクで危険物を貯蔵・取扱う場所のことかな?
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正解:〇
その通り!ガソリンスタンドの地下にあるタンクなどがこれに当たるね。
甲種危険物取扱者は、すべての危険物を取り扱うことができるって知ってた?
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正解:〇
最強の資格だね!甲種を持っていれば第1類から第6類まで全て扱えるよ。
製造所等での危険物の取扱作業は、危険物取扱者が行うべきである?
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正解:〇
原則として、資格を持った危険物取扱者が行う必要があるよ。
危険物取扱者の資格がなくても、一人で危険物を取り扱っていいのかな?
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正解:×
無資格者が単独で取り扱うことはできないよ!必ず甲種か乙種の有資格者の「立ち会い」が必要なんだ。
製造所の保安距離は3m以上って決まっているの?
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正解:〇
※元テキストに合わせて〇としますが、厳密には「3m以上」は『保有空地』の基準であることが多いよ。保安距離は住宅から10mなど、対象によって距離が変わるから注意してね!
室内貯蔵所(屋内貯蔵所)の保安距離は6m以上必要なのかな?
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正解:×
屋内貯蔵所の保安距離は、製造所と同じ基準(住宅から10m以上など)が適用されるよ。6mという数字は違うね。
製造所って、自分の土地なら誰でも勝手に作っていいの?
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正解:×
勝手に作っちゃダメ!必ず「市町村長等」の許可を受けなければならないよ。
屋内貯蔵所の保安距離は10m以上必要だって本当?
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正解:〇
一般住宅などに対する保安距離として、10m以上確保する必要があるよ。
保有空地には、ちょっとくらいなら物を置いてもいいよね?
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正解:×
絶対にダメ!延焼防止や消火活動のためのスペースだから、常に空けておかないといけないよ。
保安講習は、全国どこの都道府県でも受講できるみたい。本当かな?
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正解:〇
免状を取った場所や住んでいる場所に関係なく、全国どこでも受けられるよ。
保安講習は、一度受けたら終わりじゃなくて定期的に受講しなきゃいけない?
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正解:〇
危険物の取扱作業に従事している人は、定期的に受講する義務があるんだ。
出張ついでに、海外で保安講習を受講することはできる?
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正解:×
保安講習は日本の都道府県知事(または委任機関)が行うものだから、海外では受けられないよ。
継続して従事する人は、最初の4月1日から「2年以内」ごとに受講するんだっけ?
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正解:×
2年じゃなくて「3年以内」ごとが正解だよ!
継続して従事する人は、最初の4月1日から「3年以内」ごとに1回受講するのが正しい?
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正解:〇
その通り!3年ごとのサイクルで受講する必要があるよ。
新たに従事する人は、作業開始日から「1年以内」に受講しなきゃいけないの?
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正解:〇
原則として1年以内だよ!(過去2年以内に免状取得や講習受講がある場合は別だけどね)
製造所等のオーナーや従業員は、予防規程をしっかり守らなきゃダメ?
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正解:〇
もちろんだよ!予防規程は安全を守るためのルールだから、遵守義務があるよ。
市町村長等は、火災予防のために予防規程の「変更」を命じることができる?
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正解:〇
必要があると判断した場合は、市町村長等から変更命令を出すことができるよ。
指定数量の50倍以上の危険物を扱う製造所は、予防規程を定めないといけない?
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正解:×
製造所は指定数量の「10倍以上」で予防規程が必要になるよ。50倍ではないね。
指定数量の50倍以上の危険物を扱う屋内貯蔵所も、予防規程が必要かな?
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正解:×
屋内貯蔵所の場合は、指定数量の「150倍以上」で予防規程が必要になるよ。
指定数量の100倍以上の危険物を扱う製造所は予防規程を定めるんだよね?
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正解:×
規定の基準値としては「10倍以上」だよ。(100倍でも当然必要だけど、基準を問う問題としては×の引っかけだね)
指定数量の70倍以上の危険物を扱う一般取扱所は予防規程を定めるべき?
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正解:×
一般取扱所も製造所と同じく「10倍以上」で必要だよ。70倍という基準値は存在しないよ。
予防規程には、施設の補修等の方法も含まれているって本当?
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正解:〇
定期点検や補修に関する事項も、予防規程にしっかり定める必要があるよ。
予防規程には、危険物の取扱いに関することも記載しなきゃいけない?
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正解:〇
安全な取扱いのための作業基準なども重要な項目だよ。
危険物施設の運転や操作に関することも、予防規程に含まれるのかな?
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正解:〇
バルブの操作や機械の運転手順なども、事故を防ぐために規定されるよ。
予防規程には、補修等の方法は含まれないって聞いたけど…?
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正解:×
含まれるよ!メンテナンスを怠ると事故に繋がるからね。
定期点検は、施設の位置・構造・設備が基準に適合しているか確認するために行うの?
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正解:〇
その通り!法律の技術基準を満たし続けているかチェックするためのものだよ。
定期点検って、手が空いている人なら誰でもやっていいのかな?
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正解:×
誰でもはダメ!危険物取扱者や危険物施設保安員が行うか、有資格者の立ち会いが必要だよ。
定期点検は、原則として「1年に1回以上」やらなきゃいけない?
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正解:〇
年1回以上の実施義務があるよ。さらに点検記録は3年間保存しなきゃいけないんだ。
危険物を取り扱う建築物は、原則として「地階(地下室)」を持たない構造にするべき?
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正解:〇
危険物の蒸気は重くて地下に溜まりやすいから、原則として地階はNGだよ。
窓や出入り口にガラスを使うときは「鉄入りガラス」にしないといけない?
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正解:×
「鉄入り」ではなく「網入りガラス(防火ガラス)」が正解だよ!
屋外タンク貯蔵所には、敷地内距離が義務付けられているって本当?
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正解:〇
隣接する施設への延焼を防ぐために、保有空地とは別に「敷地内距離」が規定されているよ。
屋内タンク貯蔵所にも、敷地内距離って義務付けられているの?
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正解:×
屋内タンク貯蔵所には敷地内距離の規定はないよ。
特定屋外貯蔵タンクの最大数量は5000kℓである。これって合ってる?
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正解:×
特定屋外タンク貯蔵所は「10,000kℓ以上」の巨大なタンクのことを指すよ。
特定屋内貯蔵タンクの最大数量は1000kℓに制限されている?
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正解:×
屋内タンクの容量自体は指定数量の40倍以下等の制限があるけど、「特定屋内タンク」という分類は無いんだ。
簡易貯蔵タンク1基の容量は、800ℓまでOKなのかな?
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正解:×
簡易貯蔵タンクの容量は「600ℓ以下」と決められているよ。
簡易貯蔵タンクには、通気管を設ける必要があるって本当?
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正解:〇
タンク内の圧力上昇を防ぐために、通気管(または安全装置)が必要だよ。
簡易貯蔵タンクの外側には、さび止め塗装はいらないよね?
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正解:×
屋外に置かれることも多いから、外面にはしっかり「さび止め塗装」をしないとダメだよ。
第1類と第5類の危険物は、同時に貯蔵してもいいのかな?
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正解:〇
類を異にする危険物の混載特例により、条件を満たせば第1類と第5類は同時貯蔵が可能だよ。
第1類と第4類の危険物は、同時貯蔵できるって本当?
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正解:×
第1類(酸化性固体)と第4類(引火性液体)は危険な組み合わせなので、同時貯蔵はできないよ!
第2類と第4類の危険物なら、同時貯蔵しても大丈夫?
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正解:〇
この組み合わせは、条件を満たせば同時貯蔵が認められているよ。
第4類と第3類の危険物は、同時貯蔵できるのかな?
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正解:×
一部の例外(アルキルアルミニウム等)を除き、原則として同時貯蔵はできないよ。
第6類(酸化性液体)の注意事項には「可燃物接触注意」がある?
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正解:〇
第6類自体は燃えないけど、他の物を激しく燃やす性質があるから可燃物との接触は厳禁だよ。
第4類(引火性液体)の注意事項には「火気厳禁」があるよね?
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正解:〇
第4類はすべて「火気厳禁」だよ!絶対に火に近づけちゃダメ。
第1種消火設備にあたるのは、屋内消火栓設備と屋外消火栓設備のこと?
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正解:〇
その通り!水を使って大掛かりに消火する設備が第1種だよ。
スプリンクラー設備は、第2種消火設備に分類されるの?
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正解:〇
天井から自動で水を散布するスプリンクラーは第2種消火設備だよ。
エアゾール式の簡易消火具は、第3種消火設備に含まれるのかな?
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正解:×
バケツや乾燥砂、簡易消火具などは「第5種消火設備」に分類されるよ。
燃焼の三要素って「可燃物」「酸素供給源」「点火源」のこと?
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正解:〇
この3つが揃わないと火は燃えないんだ。消火はこのどれかを取り除くことだよ。
燃焼の三要素の「酸素供給源」に、空気は含まれないって本当?
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正解:×
空気中には約21%の酸素が含まれているから、最も身近で代表的な酸素供給源だよ!
炎色反応の実験で、リチウムは青色に光るのかな?
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正解:×
リチウムは「赤色」だよ!(覚え方:リアカー=リチウム・赤)
炎色反応で、カリウムは赤紫色に変化するって知ってた?
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正解:〇
正解!(覚え方:貸そうかな=カリウム・赤紫/淡紫)
炎色反応で、銅は黄色になるんだよね?
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正解:×
銅は「青緑色」だよ!黄色になるのはナトリウムだね。
固体の燃焼は「表面燃焼」「分解燃焼」「蒸発燃焼」の3つだけ?
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正解:×
さらに、物質内部の酸素で燃える「自己燃焼(内部燃焼)」を加えた4種類があるよ。
発火点とは、火を近づけなくても勝手に燃え出す最低温度のこと?
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正解:〇
その通り!これを「自然発火温度」とも呼ぶよ。
燃焼範囲とは、空気中の可燃性ガスが燃えることができる濃度の範囲のこと?
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正解:〇
薄すぎても濃すぎても燃えないんだ。この燃える範囲を「爆発限界」ともいうよ。
ガソリンの引火点って、150℃くらいあるの?
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正解:×
ガソリンの引火点は「-40℃以下」!真冬でも簡単に引火する超危険な液体だよ。
灯油の引火点は -80℃だって聞いたけど…?
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正解:×
灯油の引火点は「40℃以上」だよ。常温では引火しないけど、温めると危険になるよ。
二硫化炭素の引火点は -60℃くらいかな?
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正解:×
二硫化炭素の引火点は「-30℃」だよ。ガソリン並みに低いから要注意!
「導電率」って、物質の電気の通しやすさを表す量のこと?
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正解:〇
その通り。導電率が高いほど、電気がよく通る物質ということになるよ。
導体の電気抵抗は、長くなるほど大きくなって、太く(断面積が大きく)なるほど小さくなる?
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正解:〇
細くて長い道は歩きにくく(抵抗大)、太くて短い道は歩きやすい(抵抗小)とイメージしてね。
電池のプラス極とマイナス極の間に生じる電圧(電位差)を、起電力と呼ぶの?
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正解:〇
電池が電気を送り出す力のことで、起電力(きでんりょく)というよ。
普通のマンガン乾電池の起電力は13Vもあるの?
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正解:×
一般的なマンガン乾電池の起電力は「約1.5V」だよ。13Vは高すぎるね!
リチウム電池の起電力は、約3.0Vくらいあるって本当?
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正解:〇
(※原文の「チリウム」は「リチウム」の誤記として修正)一次電池のリチウム電池は約3.0Vと高めだよ。
ニッケル水素電池の起電力は、約1.9Vかな?
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正解:×
充電して使えるニッケル水素電池の起電力は「約1.2V」だよ。
静電気って、絶縁抵抗が大きい(電気が逃げにくい)ほど発生しやすくなる?
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正解:〇
電気が外に逃げずに溜まってしまうから、絶縁物(ゴムやプラスチック)ほど静電気が起きやすいんだ。
固体が熱を吸収して液体になることを「分解」っていうのかな?
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正解:×
固体が液体になる状態変化は「融解(ゆうかい)」と呼ぶよ。氷が水になる現象だね。
液体が熱を吸収して気体になることを「変身」っていうの?
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正解:×
変身じゃなくて「蒸発」または「気化」っていうよ!アニメじゃないんだから(笑)。
水は、1気圧の環境なら100℃で沸騰するって本当?
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正解:〇
みんな知ってる基本中の基本!水の沸点は1気圧で100℃だね。
温度が一定のとき、気体の体積が圧力に反比例する法則を「ボイルの法則」というの?
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正解:〇
圧力を2倍にすると体積は1/2になる。これがボイルの法則だよ。
物理変化とは、物質の化学的な性質(組成)が変わらずに起こる変化のこと?
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正解:〇
水が氷になったり水蒸気になったりする「状態変化」などが物理変化の代表例だよ。
化合とは、必ず「3種類以上」の物質が科学的に結びつくこと?
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正解:×
「2種類以上」の物質が結びついて新しい物質ができることを化合というよ。3種類以上に限定されないよ。
純物質とは、化学的に見てただ1つの物質だけでできているもののこと?
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正解:〇
混じり気のない単一の物質のことだよ。逆にいろいろ混ざっているのは「混合物」だね。
